クヨクヨしないで前向きに頑張ろう!

くよくよしない

不妊がプレッシャーになっていませんか?

 

赤ちゃんがなかなかできないことが原因で、ご主人との関係が悪くなったり、悩みが深くなってはいませんか?最近、不妊ストレスを抱える人が増えています。

 

「こんなにガンバっているのに、どうして赤ちゃんができないの?」と思いつめてはいませんか。
妊娠の為にいいことなら、一通りやってみた、熱心に治療にも取り組んできた、でも・・・妊娠しない。

 

周りからの期待を感じれば感じるほど、あせりや苛立ち、悲しみは大きくなるばかり。
しかし、そのことが知らず知らずのうちにプレッシャーとなり、心身のストレスとなってはいないでしょうか?

 

よく、「これ以上やってもダメなら子供を諦めよう」 としたら、自然妊娠した、とか、「転勤して住居が変わったとたんに妊娠した」なんてことはよく聴く話ですが、これはいったいなぜでしょうか。

 

人間のカラダと心は強く結びついています。
心に強いストレスがあると、その害は、身体にまで及び、体調がおかしくなることもあるのです。その反対に、悩み事もなく、心の調子がよければ、身体の調子もよくなるものなのです。

 

赤ちゃんを望むがゆえのストレスが、さらに赤ちゃんをできにくくさせることもあります。そんなときこそ初心に戻り、パートナーとともに生きていける幸せを思い出してみましょう。

 

周囲の人は全然関係ありません。2人の絆が強ければ、前向きに、力を合わせて取り組んで行けるはずです。

 

不妊ストレスをためないために

 

周りを気にしない
自分よりあとに結婚したのに先に妊娠した、親(義理の親)から孫をせっつかれるなど。焦ってもよいことはないと、開き直り、周囲を気にしない強い心を持ちましょう。

 

仲間をみつけよう
同じ悩みを持つ人たちと話しましょう。
気持ちがわかりあえるだけでなく、検査や治療についての意見交換ができて良いでしょう。

 

診察の付き添い
診察のとき、親、友人、姑、などが付き添ってくるケースがあるようですが、病気は本来自分自身の問題です。治療や結果に他人が口出しするようになると、後々ストレスの原因にもなりかねません。通院はなるべくひとりか、夫婦のみで行うようにしましょう。

 

不妊は劣等生ではありません。
不妊の原因が自分にあると知って、女性失格、男性失格、と気分が滅入るのも仕方ないことかも知れません。しかし、妊娠とは元々、「授かりもの」なのです。医療技術も進歩しています。医師も全力で強力してくれるでしょう。あなたも自信をもって治療に臨んでください!